- タイトル
『表札&看板』
- カテゴリー
- ダイアグラム
- 作品形態
- ブラウザ
- 使用言語
- ActionScript 3.0
- 制作ツール
- Flash, Illustrator
武蔵野美術大学から最寄りの鷹の台駅までにある、民家の表札とお店の看板について調査し、ダイアグラムで表現しました。表札と看板を様々な角度から調べて数値化したものをActionScript 3.0とFlashでまとめ、比較できるように試みました。
調査ルート
武蔵野美術大学を出発し、上水公園を経由して玉川上水通りを進みながら最寄りの西武線鷹の台駅へ向かうルートを選択しました。
調査項目
- 1. プレートの面積と文字が占める面積
- 2. 建物の種類
- 3. 書体
- 4. プレートと文字の彩度
- 5. プレートと文字の明度
Flash画面(実際に操作できます)
ダイアグラムで表す際にはプレート部分と文字部分をそれぞれ円に置き換えて比較しやすいようにしました。円に変換する際には実物と同じ面積になるように計算をしています。
Flash画面では下側にあるパネルで操作を行います。右側のテーマをクリックするとそのテーマに沿って調査したデータを円に反映させることができます。
また、円の大きさや色、プレート部分と文字部分のそれぞれの表示・非表示設定を変更して様々な視点で比較することが可能です。
01 面積
駅に近いほど面積が大きくなっていることが分かります。
02 建物
建物を一軒家とアパートとお店の3つに分類しています。一軒家は大学付近に多い一方でお店は駅付近に多いことが分かります。
03 書体
最も多く使われているのが楷書体で、隷書体や手書きもよく使われていることが分かります。円の大きさを揃えると比較しやすいです。
04 彩度
全体的に彩度が低めな傾向にあることが見て取れます。
05 明度
大学から公園の間はプレート部分の明度が高い傾向にあります。円の大きさを揃え、グレースケール表示に変更すると一目瞭然です。